くしゃみを止める方法は?小さくするコツや可愛くする方法は?

身体の悩み

みなさんの「くしゃみ」って、どんな感じなんでしょうか?

大きいのか、ツバをメートル単位で飛ばすくらいの勢いなのか、はたまた喉や鼓膜が破れんばかりの破壊力なのか・・・。

自分は「ッァハッックショォォイ!」みたいな
「いや急におっさん出てきたやん」的なくしゃみしかできないんですけど(笑)

できれば「くちゅん」くらいで収まるような、
かわいらしい感じ?女性ならでは?なくしゃみができたらいいな~と思いますよね。
(ボリュームも小さめなね!)

今回色々と有力な情報を調べて試してみたので、よければ参考までに見ていっていただければと思います^^

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くしゃみを止める方法と小さくするコツとは

まず、なぜくしゃみを小さくする必要があるのでしょうか?

くしゃみをするというのは身体に入ってきた異物を外へ追い出す役目があるので、本来は無理に小さくしたり止めたりするものではないんですよね。

おならにしたってあくびにしたって、出るものは出すのが自然の摂理ですし、止める理由はないはずですよね。

・・・とはいっても、公共の場ではどうしても思いっきりできない状況がありますよね^^;

授業を受けているときや食事中、彼氏といるとき、おっさんのようなクシャミを出すなんてできっこありません。

そんな「困った、くしゃみ止めねば・・・!」な状況になったとき、止める方法と小さく抑える方法をいくつかご紹介していきます!

1.息を吸うのではなく、くしゃみの瞬間息を吐く

くしゃみをするときって、一瞬「スゥッ」と息を吸ってから「ハックショォイ!」と吐き散らかしますよね?

これは思いっきりくしゃみする前段階みたいなものなので、この「息を吸う」という過程があるために、その後のくしゃみに勢いがついてしまうんですね。

ですのでこの息を吸うのを「息を吐く」に変えることで、くしゃみの音を小さくすることができます。咳をするような感じですね。

タイミングとしては、「ハクション」の「ハ」の瞬間に口をなるべくすぼめて吐き出す感じです。口を中心に「グッ」とこらえる意識を持って力むことで、案外小さく抑えることができます。

※このとき口を完全に抑えて鼻からだけ出そうとしてしまうと、鼻の奥が痛くなったり、最悪鼻水が盛大に吹き出してしまうため、口は開けておいた方がいいかもです・・・^^;

2.厚めのハンドタオルで口を押える

これはくしゃみ自体はいつもと同じ威力ですが、物理的に押さえることで消音効果を利用する方法です。

たかがタオルで?と思うかもしれませんが、グッと押さえておくことでかなり小さくすることができます。

問題はくしゃみが出そう!というときに、タオルをさっと出すことが可能かどうかですね。(ちょっと難しいかもしれませんね)

3.鼻の下と口の間を押さえる

これは意外な方法というか初めて知ったのですが、鼻と口の間の溝と言うんでしょうか、人中(にんちゅう)という名前がついている箇所を押さえると、くしゃみが止まるのだそうです!

カトちゃんペッ!をイメージしていただくと大変わかりやすいかと思います(笑)

これに関しては、以下のような説明がありました。

鼻に異物が入ったときに鼻水が分泌され、その分泌された情報がくしゃみ中枢に伝えられてくしゃみがおこります。

この鼻水分泌情報を脳に伝える神経は三叉神経(上顎神経)ですが、この神経は鼻の中だけでなく顔面口腔領域に広く分布しています。

鼻の下にももちろん分布していますので、鼻の下を圧迫したときにも三叉神経がその刺激を脳へ伝えます。

鼻の下を圧迫するとくしゃみ反射が抑制される脳内機序についてはよくわかっていませんが、鼻の下の触覚刺激と鼻水分泌刺激が同時に脳に伝えられたときにはくしゃみが抑制される機序が存在することが考えられます。

引用元:鼻の下を抑えるとくしゃみが止まる理由より一部抜粋

4.小鼻のわきにあるツボを押す

「迎香(げいこう)」と呼ばれるツボがあるのですが、ここを押すことでくしゃみの回数を減らすことが可能です。

ちょうど小鼻の横辺りなんですが、両側から鼻を人差し指で挟み込むように静かに押します。

4、5回も繰り返せば鼻の通りもスッキリして、くしゃみもおさまってきます。

4.鼻から空気が通らないよう抑えて息を止める

これはわたしも試してみたのですが、確実に一番効果があった方法です。(小さくというより”止める方法”になります)

くしゃみが出るのは、だいたい鼻から冷たい空気が入ったときか、もしくは花粉やほこりが入りそうになったときに出ることが多いです。

冷たい空気やスースーしたものを食べた(嗅いだ)ときというのは、身体が体温を上げようと脳に信号を送るのですが、それが体を振動させる=くしゃみが出るという行為になるんですね。

花粉やほこりが入ったときも、身体が自己防衛をしようとしてアレルゲンを外へ追い出すためにくしゃみを出すわけです。(風邪を引いたときはウイルスを排出しようとする)

つまり、鼻の中がムズムズするのがクシャミが出るきっかけになるのであれば、その付け根をギュッ!と抑えて呼吸を止めることで、ほぼ確実にくしゃみを爆発させずに抑えることができます。

コツとしては、鼻の外側から鼻孔付近をつまんで10秒ぐらい耐えるとひっこみます。なるべく空気が通らないようにすると◎

※ただしこの方法は鼻の奥でくしゃみを不発させるので、一瞬息がつまります^^;

以上が「止める(小さくする)方法」になります。

次は「可愛くする方法」をご紹介していきます。

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くしゃみを可愛くする方法とは?

これは女性ならではの悩みですね。

男の子の前や彼の前では、可愛いくしゃみをしたいですよね~。

どう考えても「おっさんのようなくしゃみ」より良いに決まってますし^^;

わたしの周りでも「くちゅんっ」ていうような、

「えっそれどこの国のくしゃみ?」ってくらい、可愛いらしいくしゃみをされる女性がいらっしゃるんですよね。(昔小学校にも小鳥のような(?)くしゃみをする子がいました)

どうやったらそんな可愛い音が出せるのだろうなぁと不思議で仕方なかったのですが、調べていくうちにいくつかコツのようなものを発見しました。

よければこちらもご参考までにご覧になってください!

1.歯を食いしばり音が出るのを防ぐ

歯を食いしばって音を極力抑えることで、くしゃみを最小限に小さくすることが可能です。

このとき口は完全に閉じないように、少し開けておいてください。

そうすると思いっきり力むことでくしゃみがある程度分散されますので、うまくいけば可愛いくしゃみが出ることがあります。

2.息を止めて(または吐きながら)くしゃみをする

これは止める方法でもご紹介しましたが、可愛くくしゃみを出したいときは少し変える必要があります。

一気に出そうとするのではなく、少しだけ口を閉じてくしゃみをすると、思いがけず可愛くくしゃみが出せるときがあります。

3.手で押さえて、口もなるべく閉じて小分けにくしゃみをする

これは職場でめっちゃ可愛いくしゃみをする人がいつもしているやり方です。(わたしが観察する限りこんな感じ、という憶測です)

まず、真一文字にぐっと口を閉じて、両手で口をふさぎます。

このとき重要なポイントは、口は閉じますが「上下の歯を離さない」ことです。

歯をしっかりと閉じて、勢いよく息を吐いてみるとシューという音が出ますよね。

これに手を当てて小さくすることで、【く「シュ」ん】の音を出すことができるんです。

「くしゅん」という「声」を出すように意識するといいですね。

くしゃみを可愛くする方法まとめ

くしゃみの止め方や可愛いやり方は以上になりますが、参考になりそうな方法は見つかったでしょうか?

私も長年自分の中のおっさん(という名のくしゃみ)に悩まされてきたので、困る気持ちはよく分かります。

家の中ならなんっにも気にせずブチかませるんですけど、外だとどうしても気になりますもんね。なにより他の人に迷惑だろうなぁと思っちゃいますし。

ただ調べている途中にチラホラと危険な情報もあったりしたので、
※くしゃみを無理に止めることで空気圧が高まり、喉頭の骨折・鼓膜の破れ・声の変節・眼球の腫れがおこる、など

完全に止める方法よりは、小出しにする方法がいいかもしれませんね。

それでは、よいくしゃみ生活をお送りくださいませm(_ _)m

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