ちょっと雑談

方向音痴の原因は脳にある?直す方法は?道の覚え方のコツ

投稿日:2019-05-31 更新日:

方向音痴と聞くと、
「あぁ・・・あなたもなのね!」
と、強く共感を覚えてなりません。

なぜなら私自身が極度の方向音痴だから!orz

・目的の場所に一発で着けたことがまずない
・地下の駅から地上のお店なんてもはや迷路
・一回でも方向が曲がれば必ず逆を行ってしまう
・5分で着ける場所に20分以上かかるとかもはや日常

ここまでいくと脳になんか原因があるんじゃないかと疑いたくなります。(まじで)

いい加減迷子になって半泣きしての無限最悪ループからも抜け出したいし、
治す方法? 直す方法? かなんかあれば本当に知りたい。

道の覚え方とか、なんでもいいからレクチャーしてほしぃぃ(心からの叫び)

というわけで、今後の私の人生の不安を取り除くべく、色んな方法を調べてみました!

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方向音痴になる原因は脳の構造にあった?

自分が極度の方向音痴であるとわかってから
何度か調べてみたことがありまして、

「方向音痴になる原因として考えられるもの」
には、どうやら「脳の構造」が関係しているようでした。

まず、よく「男性よりも女性の方が、方向音痴の人が多い」なんていう
話を耳にしますが、これは脳の構造の違いで言われていることのようです。

一般的には男性の方が右脳の機能が働きやすく
方向音痴になりづらい脳の構造をしている一方、
女性の場合は、右脳で処理したことを左脳でも処理してしまいがちなため、
脳の中で処理が混ざってしまい方向音痴になりやすい傾向にあるのだそうです。

とはいっても、自分の父は方向音痴だし、
女友達は一回で道を完璧に覚えてしまうし
(いつも「本当にすごい」と感心しきりです)

男女差で言えば、実はさほど違いはないのでは?
と思いました。
少なくとも私の周りの人には当てはまらないなぁと。

それで他にどんな原因があるのかを調べてみたところ、

  • 空間や図形を想像したり、イメージしたりする能力が乏しい
  • 瞬間記憶力が乏しい
  • 地図の見方を理解できていない
  • 目印を把握しようとしていない
  • 注意が散漫してしまいがち

などなど、これらが原因ではないか、というものがいくつか見つかりました。
ちなみに自分はどれもめっちゃ当てはまってました!(;’∀’)<んあぁぁぁ!!

ただ、もはや「脳に異常」とか「なんか病気」
って話というよりも個々の能力というか、
「個人の脳の得意・苦手分野」での話、という感じがしました^^;

あとこれは私がポンコツ過ぎるだけの話かもしれないのですが、
いまだに「右と左」を間違えてしまうことがあるんです。

ふだん間違えることはないのですが、
とっさに「アレ取って!」って人にお願いするとき、
一発で「何々の右(左)にあるやつ!」って言葉が出てこないんですorz

小学校の頃の視力検査でも、どれほど難儀したことか・・・。
最終的には口で言わずに指で方向を指して伝えてました。
(保健の先生マジごめん!)

なので方向音痴の人は脳に原因があるというよりも、
道以外に対する意識や興味の有無であったりだとか、
空間認識能力や記憶力などの分野が得意か不得意か
などが原因なのではないか? と感じました。

得意教科や苦手教科があるのと同じことなのじゃないかなぁと思いました。

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方向音痴の直し方は?

肝心の「方向音痴をなおす方法」なんですが、
(治すと直すどっちが正しいのかしら)

特効薬のようなものがあるわけないので、
自分の意識を変える・学習するということが
迷子にならないために必要なことだと感じました。

方向音痴のメカニズムを勉強して、
同じ過ちを繰り返さないよう学習していく、って感じです。

いわば「迷子にならないためのお勉強」ですね!
(そんな勉強したくなかったわ!泣)

迷子にならない方法

1.まず周りをよ~~~く見る習慣をつける

唯一の方向音痴仲間(?)の方と
無謀にも2人でウロウロと歩き回ることがあるのですが、

私たち2人とも
「周りにまったく意識がいっていない・注意力散漫」
という共通点があります。(ヒドイもんだ)

周りを見ずに歩けるんか? って話ですが
困ったことに本当に興味あるものしか視界に入ってこないんですよね・・・。

最低限「車と人を避ける」くらいしか
機能がインプットされてない感じです。

ふだんも歩いているときは、目の前のどことも言えない空間を
ぼけぇ~っと眺めて前に進んでいるだけ。という感じなため、
他の情報が一切入ってきません。

なので、こういった人は目的なく歩く場合であっても、
「こんなお店あるんだ~今度来たいな~」
「あんな家あるんだ~かわいいな~」
っていう具合に、周りをよく見て観察しておく習慣を身につけておくといいのだそうです。

2.駅に着いたら、何をおいても地図の確認!!

本当にめんどくさいことなんですが、
迷子にならないためにはすっごく大事なことだとつくづく思います!

なんとなく偏見入っちゃうんですけど、
方向音痴の人の特徴って
「まぁなんとかなるやろ!行けるわ!(と思いつつ内心めっちゃ不安)」
みたいな、ほんまは心配性やのに最後は結局アバウトって人が多い気がするんですよね。

また迷子になったらイヤだからと
事前にすごく下調べするものの、
いざ駅に着いたら「いや分からんわ(絶望)」
ってなって、わからんままズンズン進んで行く・・・っていうね!(私や!)

おまけにズンズン進んで行って
明らかに違うような気がしていても、
今さらスタート地点(駅)戻るのが面倒で
さらに迷子の深みにハマっていくっていう。

なので駅(かどこか)に着いたときは、
まっさきに! 地図の確認が大切! と毎回思います。
(でも毎回忘れる)

3.地図の見方がわからんかったら人に尋ねるべし!

地図の確認って大事っすよね!

とか言ってる私ですが、正直言うと
地図を正しく見ることができませんorz

まずもって東西南北がわからんから迷ってるし
あっちの方向が〇駅で逆が■駅とか書いてあっても
「まずあっちてどっちやねん(白目)」
となるんですよね。もはや地図の意味がまったくない。

どこそこ町の何番地ってなんの暗号?
ってくらい意味がわからないですし。

なので! こんな時は
迷わず地元の人(っぽい人)に道を尋ねるべし」です!

でも地元の人も何丁目何番地とかの位置情報をすべて把握されてるわけではないでしょうから、
自分の行く店の名前そのものとか、目的地になんとなく近い店名や建物を教えてもらう方がいいかな~と思います。

自力で行きたいと思うのも、人に尋ねにくい気持ちも、よ~くわかります。
自分もしょっちゅう感じていることです。

でも迷ってぐるぐる同じとこ歩き回って時間を無駄にするより、
いさぎよく訊いてしまった方が結局は早いよね、って最近思うようになりました。

4.歩いた道は逐一確認・確認・確認(エンドレス)

私の場合だったら、
映画とか漫画とか、興味があって見ているもの、
ストーリー性があって見やすいものであれば
一度見ただけでも結構覚えていられる・・・のですが、

これが「道」になると、途端にポンコツ度がMAXで発動するんですよね!!

空間を立体的に捉えるとかまず無理芸だし
道に対してそこまで興味あるわけないし
地図の見方とか教わってないから知らんし
目印がどうとか言われても見落としてるし
注意しまくってるのにいつのまにか迷子になってるし!!

なので、歩いた道はしっかりと覚えておくよう気を付けておきます。

とくに曲がり路(角)は要・要・要注意が必要です。

地図を見ることが苦手な人は、
面倒ではありますが道を曲がるたびに
携帯で写真を撮っておくようにすることをおすすめします。

道の覚え方のコツ

道の覚え方のコツなどがあれば知りたかったのですが、

調べてみたところ「運転する人の場合」ばかりが出てきてしまいました。
(徒歩で迷うと言うとるのに・・・。)

ただ根本的な部分は車でも徒歩でも共通しているようなので、いくつかピックアップしてみました。

大きな道を覚えること(細い道だと覚えづらいから)

ランドマークとなる建物、目立つ建物などを見つけること(絶対に移動しないもので認識すること!)
コンビニや百貨店、ポストやATMなどを目印にするといいみたいです。

道路の標識をしっかり見ること
徒歩だとしても、道路の標識って意外と重要な参考物ですよ!
最悪真逆に進んでいることに気付いてなくても、道路の標識を見るようにしておけば
ふとした時に「あれっ!?もしかして逆行してね!!?」って気付くことができますので(;´∀`)

自分から見て目的地がどの方向にあるかを把握しておく
たぶんこれが一番重要なコツなのではないかと思いました。

出発地点→ゴール地点までの方角を常に意識することで、
たとえ道を1本間違えてしまったとしても、
進む方角が合っていれば「真逆に行ってしまった!」という悲劇が起こりづらいのだそうです。

出発地と目的地が両方おさまる範囲の大きな地図を常に頭に描いておく

常に全体像を把握しながら歩くことができれば
「脱!方向音痴☆」も夢ではない、ということですね!

方向音痴のまとめ

長々とした文章になってしまったにも関わらず、
最後までお読みくださりありがとうございますm(_ _)m

ついね、自分が長年悩まされてきたことだった話だったもんですから
熱を入れ過ぎてしまいました^^;

頭の中に地図を描くことができるようになるのなんて、一体何年後? って思ってしまいますが。

これも日ごろのトレーニングがものを言うわ・・・と感じました。

もっと周りをよく見て、いっつも同じ道ばっかり歩くんではなく
色んな道に挑戦していくことが大事!ですね!

そのうち「いや地図なんて見なくても行ける行ける」とか言えるようになりたいものです!

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