パート退職時に菓子折りは必要?渡さないのはマナー的にNG?

仕事に関すること

もうそろそろパートを辞める日が近づいてきたな~
というタイミングで、ふと疑問に思うことがありました。

「そういえばパートでも辞める時にはお菓子とか用意した方がいいのか・・・?」ということ。

色々思うところもあり
他の人がどうしているかも気になったので調べてみたところ、

退職する人の働いていた年数や年齢、これまでの状況によっては必要な人と必要じゃない人に分かれる場合があるようでした。

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パート退職時に菓子折りは必要?

退職するときのイメージとしては

【今までお世話理なりました!という感謝の気持ちとして菓子折りを渡す=円満退職】

みたいなのが世間一般的なものだと思っていました。

とくに私なんかの場合ですと、

  • いい職場ではあった
  • 4年以上も勤めた
  • 十分お世話になった

これだけの理由があれば、
感謝の気持ちとして菓子折りを用意するのは、一見抵抗ないように見えることでしょう。

が!しかし・・・渡したくない人というのも確実に存在していて(汗
それが理由で「菓子折りを用意することに躊躇」していました。

こんなケチくさいこと考えちゃうのって
自分だけだろうなぁと思っていたのですが、
いざ調べてみると、どうやらそうでもなかったんですよね。

「必要か不必要か」だけの話をすれば、
辞める人の気持ち次第という意見が多かったです。

辞める理由は人それぞれに色々ありますよね。

  • 職場の人とどうしても気が合わなかった
  • 家庭の都合でどうしても辞めざるをえなかった
  • ストレスや病気で続けられる状態じゃなくなった

などなど。上記以外でも、きっと「辞める」に至るまでに人それぞれ色んな事情がありますよね。

「職場の特定の人が嫌いでどうしようもなく」って場合なら、菓子折りなんか用意するのも気持ち的にイヤなものがあります。

逆に「家庭の都合で、急だけどごめん!」ということなら、申し訳ない気持ちをお菓子でにごす・・・という場合もあるでしょう。

退職時に菓子折りは絶対的なマナーではない

そもそもアルバイトにしてもパートにしても、退職時にお菓子を用意する人自体が少ないと感じました。

世間一般的(+私の勝手なイメージ)で言わせれば

  1. 接客か事務員
  2. 30代以上
  3. 勤めた年数が2年以上
  4. 週に4日以上は働いていた人

上記のどれかが該当する場合であれば、
必ず菓子折りを用意するものだと思っていました。

というかある程度大人であれば「当たり前のマナー」のようなものなのかな、と。

あと「それまで辞めていった人の時はどうだったのか?」というのも一つの判断基準になります。

どういう意味かといいますと、勤め先の職場の雰囲気次第という部分はけっこう大きいんです。

それまで勤めていた歴代の方々が「退職される時」にかならず菓子折りを用意されていたのであれば、伝統(?)に則ってこちらも習うようにするのが一般的ですよね。

逆に「いままで誰も辞める時にお菓子なんか持ってきたことがない」職場なのであれば、自分もわざわざお菓子を買ってくる必要がない、と判断することができます。

なので「退職時の菓子折りが必要かどうか」の判断の一つとして

それまでその職場ではどうだったのか?

ということをリサーチすると、「いる・いらない」が決めやすくなります。

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菓子折りを持っていくかどうかは「自分の気持ち次第」

私の職場でも基本は「辞める時には菓子折りを用意」する人が多いと最初は思っていたのですが、

実際に退職時にお菓子を持って来られた人たちは辞めていった人の半数もいなかったのです。

単純に私の職場(スーパー)で
用意してきた人何もなかった人
で分けると、以下のようになりました。

菓子折り持参で退職された人

  • 20~30代の韓国や中国、ベトナムの留学生(日本人は40歳以上)
  • 2年前後かそれ以上は勤めていた
  • 週に4日以上は入っていた

特に何もなく退職された人

  • 学生、もしくは20~30代の日本人
  • 2年未満で、日数もさほど入っていなかった
  • 特に「だれかと仲が良い」ということがなかった

まず大前提として「職場での人間関係がよかった人」は、ほぼ菓子折りを用意してました。

あと外国の人でかつ若い人などは「退職時に菓子折りが必要かどうか」という悩みをまず持たないだろうと思っていたのですが(これは完全に決めつけでした)

どこの国の方でも「お世話になった」という気持ちが少しでもあれば、菓子折りを用意されるものなんですね。

逆に何もなかった人の共通点といえば、
人間関係が希薄な感じで、そもそも勤めていた日数や年数が少ないという印象でした。

正直わざわざ用意してもらっていたら、こちらが恐縮してしまうという感じでした。

こうなってくると「いままでの人たちがお菓子を持ってきていたかどうか」などもはや関係なく、最後は自分の気持ち次第でどちらにするかを決めていましたね。

まとめ

結局のところ

「なにかお礼をしたいと思えるような気持ちを持っているかどうか」

という部分が、菓子折りを持参するかしないかという意見に分かれるのだなと思いました。

ちなみに私の場合は、最初は「店長+性格の悪いパートさん2人にはあげない」で、他の人にコッソリ渡す感じにしよう!と目論んでいました。

(どっちが性格悪いんだかわかりませんね。汗)

ですがそれを仲の良いパートさんに相談してみたところ、「最後に誰かにイヤな気持ちをさせるかもしれない行為は、あなたのためにもしない方がいいよ」と諭していただいたんですね。

ぶっちゃけ「もう辞めるんやし、どうでもいいやん!」て思っちゃったのですが、自分の性格的に後々気にするかもな、と思い直しました。

最後だからこそ、気持ちよい感じに辞めたかったんですよね。

これは本当に人それぞれなのでまったく強制はしませんが、もしこれを読んでくださっている方が「どうしたもんかな」と悩んでいらっしゃるのであれば、

「自分の気持ち次第!が一番大事なんだけど、最後だからこそお菓子を用意しようかな?という考えもいいものだよ!」

とお伝えしたいです。

どうかストレスにならない程度に、ご自分の納得のいく選択をしてみてくださいね^^

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