結婚祝いのプレゼント友達にのしは?連名の書き方は?包装は何がいい?

結婚式

友達の結婚祝いのプレゼント、皆でお金を出し合って何か贈ろう!

ってなった時、お祝いの品だからこそ熨斗紙をきちんとした方がいいのではないかと悩みますよね。

でも仲のいい友達にのし付きの結婚祝いって、ちょっと堅苦しい気もしたり。

それに皆で用意したプレゼントなんだし、全員の名前は書きたいものですが、連名で贈るってなった時書き方に決まりがあるのかどうか。

それにお店でしてもらうにしても自分たちで用意するにしても、包装ってどんなデザインでどんな色だと結婚祝いのプレゼントとして相応しいものなのでしょうか?

結婚祝いのプレゼントを友達に贈る時にのしが必要なのか、連名で送る時の書き方や包装のオススメなどをご紹介していきます!

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結婚祝いのプレゼント友達にのしは必要?

友達の結婚祝いのプレゼントを贈る時、のしが必要な場合とそうでない場合があります。

まず熨斗紙があった方が良い場合。

一般的には、何のためのプレゼントなのか相手に伝わるように、表書きに「寿」や「御結婚御祝」など書いてある熨斗紙を掛けて贈ります。

この場合は水引は結び切(一度切が望ましい時に使う)のもので、それぞれ5本ずつの系10本で紅白のものが望ましいですね。蝶々結びの水引ですと何度も結び直せるという意味があるので、結婚祝いでは使わないようにしましょう。

仮にのしも何もないと、贈られたプレゼントがどういう趣旨なのか判断しづらく、相手も内祝いをするべきか分からなくなってしまうので、この場合は熨斗紙をした方が親切という事です。

逆に熨斗紙が必要ない場合はと言うと、お祝いする相手との距離感によっては必要ありません。

それなりに親しい間柄であれば、わざわざ熨斗を掛けたような品物をプレゼントされるよりも、ラフな感じに包装してある方が喜ばれる事があります。

今の若い人ならなおさら熨斗なしの方が堅苦しさもなくていいかもしれませんね^^

それに結婚祝いを贈ろう!ってなったのであれば、事前に結婚する旨を本人から聞いているわけですし、のしを掛けなくても相手にはどんな意味が込められたプレゼントなのかは伝わるはずです。

なので、親しい友達に結婚祝いを贈るのであれば、わざわざのしを掛ける必要はない場合が多いです。

結婚祝いのプレゼント連名の場合書き方は?

のし紙を掛ける場合であれば、のしの名入れのところに「友人一同」と書いて別紙にそれぞれの名前を記載したり、3~4人程度の人数であれば名入れのところに目上のものか五十音順に右から左に書いていくものなのですが。

のしが必要ない場合は何にどうやって書くのか。

この場合は、プレゼントにメッセージカードを付けるのがいいですね。

最近ではどこの文具屋でもウエディングカードなるものが売っていますので、そこでちょっと可愛いメッセージカードを買ってそれぞれの名前を書くのがオススメ。

個別でカードを書いて入れても良いですが、お金を出し合って1つのプレゼントを贈るのであれば1つのカードにお祝いの言葉を書いて連名にした方がいいでしょう。

もちろんこれは人によると思いますので、どういう風にしてメッセージを書くのかは皆で話し合って決めるのが一番です。

お祝いの言葉としては、「ご結婚おめでとうございます(それぞれの名前)」でも全然問題ないでしょう。

のしの代わりにメッセージカードを付ける人は最近増えてきましたし、全くマナー違反ではありません。

祝われる方からしても、友人たちが考えてくれた品物にカードが添えられているだけで十分嬉しいでしょうからね^^

プレゼントする時は誰から貰ったのか一目で分かるように、カードは包装された品物とリボンの間に挟んでおきましょう。

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結婚祝いのプレゼントの包装でオススメなのは?

のしを掛けないなら、せめてラッピングは可愛く華やかなものにしたいですよね!

しかもリボンで飾る事は熨斗を掛ける代わりになるので、水引の蝶々結びはダメでもリボンの時はアリなんです。

これはなぜかと言いますと、日本のしきたりでは熨斗の蝶々結びは結婚式や葬式には向いていないとされていますが、リボンだと西洋のものという扱いになるので、蝶々結びでも問題ないのですね。

要は日本式の包装か、西洋式のラッピングか?の違いでこうなっているんです。

ネットやお店で注文する際にギフト用ラッピングでお願いすればしてもらえますし、なんだったら自分たちでラッピングするのも、より気持ちのこもったものになっていいかもしれませんね。

相手の好きな色やデザインが分かるのであれば、相手の好みに合わせて贈るのもいいですが、リボンを掛けてラッピングするのであれば西洋式に倣ってみるのはどうでしょう?

包装する時オススメしたい色があるのですが、結婚式で花嫁が4つのものを身につけると幸せになれるというものの内の1つに「サムシングブルー」と呼ばれる色があります。

サムシングブルーには、青は誠実さを表し、花嫁の純潔を象徴する色という意味が込められており、白いガーターの上に青いリボンを飾るのが一般的なんです。

なので、白の包装紙に白のガーターを掛けて、薄水色と白いリボンやお花のコサージュなどで華やかに飾るとステキです♪

まとめ

いかがでしたか?

友達の結婚祝いのプレゼントにのしが必要なのか、連名の場合の書き方やラッピングでオススメのものをご紹介させていただきました。

親しき中にも礼儀ありと考えると熨斗はやっぱり必要じゃない?という意見もあると思いますが、友達同士でくらい気楽に構えても大丈夫でしょう!

それに皆で考えてプレゼントをしてくれたという、それだけで十分嬉しいものです^^

自分たちで出来る範囲のマナーを守りつつ、ステキなプレゼントを贈ってあげて下さいね♪

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